赤海老のエスニックグリル-魚焼きグリル活用お手軽調理

海老の塩気とプリッとした身がやみつきの赤海老のグリルのレシピ。香りがクセになるナンプラーやパクチーを使用したエスニック風味の一品で、ビールのおつまみとしてもおすすめ!具材を焼き焼きグリルにのせて魚焼きグリルで焼くだけの、お手軽で絶品な赤海老のグリルをお試しください。
材料
赤海老のグリルのレシピ
2人分
| 赤海老 | 4尾 |
| 甘長とうがらし(シシトウでもOK) | 6本 |
| 赤ピーマン | 1個 |
| 塩・胡椒 | 適量 |
| 酒 | 小さじ2 |
| ナンプラー | 小さじ2 |
| 柑橘果汁(レモンやライム) | 小さじ2 |
| パクチー | 適量 |
作り方
1.下準備をする。
赤海老は洗って水気ををふき取り、背ワタを取る。赤ピーマンは種を取り、食べやすい大きさに切っておく。
2.焼き焼きグリルに材料をのせる。

魚焼きグリルで予熱しておいた焼き焼きグリルに赤海老と野菜をのせ、酒、ナンプラー、レモン汁を回しかける。最後に塩と胡椒を適量ふる。
3.魚焼きグリルで焼く。

材料をのせた焼き焼きグリルを魚焼きグリルに入れ、(両面焼きの)グリルで7~10分程加熱する。
◎オーブントースターの場合は予熱して220℃で10分程焼く。
4.パクチーをトッピングして完成。

仕上がりの目安は 、赤海老の色が変わり、野菜がしんなりするまで。最後にパクチーをトッピングし、お好みでレモンなどの柑橘果汁をかけたら完成。
今回使用した鉄器
焼き焼きグリル ぽっちゃり 深形
優れた熱源・魚焼きグリルを最大限に活用すべくデザインされた鉄の焼き皿。トースターや直火でも使えます。1~2人用にぴったりなぽっちゃりタイプに待望の深形が新登場。グリルの出し入れは、専用の着脱式ハンドルをご使用ください。料理はそのまま木台にのせ食卓へ。魚はもちろん、野菜やお餅、深形ならではグラタンもお愉しみいただけます。
南部鉄器の及源鋳造|OIGEN ONLINE SHOP →

レシピ監修 若生さんより
もはや道具ではなく気心の知れた友人のような存在…それが今の焼き焼きグリルと私の関係。
はじめは「これ餅焼いても絶対くっつかないんだよね~」の一言が気になって使い始めた鉄器。パリッと思い通りの焼き目もつくのにくっつかない!餅を焼くなら絶対これ!
餅だけではない、パンをトーストするにも焼きおにぎりを焼くにもいい仕事をする。しっかり温めた焼き焼きグリルに焼きたいものを載せて、好みの焼き加減に塩梅を見ながら焼く、これがまたいい。
思いのまま…の加減を見ながら焼いている間も、思い通りの焼き加減に「ふふふっ」って思う瞬間もとにかく愉しい。
卵焼きも、フライの温めも、これ一つで十分。どうにでもって使う人の自由度を上げてくれる馴染みの鉄器。そんな感じの焼き焼きグリル。
プロフィール
レシピ/料理 若生和江
1962年岩手生まれ。2007年「やまんば汁」で岩手県「食の匠」の認定を受け活躍中。岩手の風土の中で食べ継がれてきた郷土の料理を今に伝えつつ、人と土、人と人を料理でつなぐこと信条としている。「食べること」を通して、「自然とつながる豊かな暮らし」をめざす。
※岩手県「食の匠」とは 岩手の食文化の発信活動を促進し、地域活性化を促すために、長年培われてきた郷土料理の優れた技術を有する者を「食の匠」として認定している。



