白味噌と柚子の焼き餅

焼き餅のアレンジレシピです。柚子味噌を付けて上品な味わいに仕上げます。独特の布目模様が特徴の鉄のグリル「焼き焼きグリル」で焼くお餅は、油不要できれいな芳ばしい焼き目が最大の魅力です。みんなが集まるときにおすすめな鉄器を囲んで、お餅が膨らむ瞬間をみんなで愉しみながら待つ。「焼き焼きグリル」が冬の和やかな団らんの主役になってくれます。
材料
白味噌と柚子の焼き餅のレシピ
切り餅4個分
| 切り餅 | 4個 |
| 白味噌 | 大さじ2 |
| 柚子の果汁 | 柚子1/4個分 |
| 柚子の皮 | 適量 |
| 白ごま油 | 適量 |
作り方
1.柚子味噌をつくる。
柚子の皮をおろし金で削り、実は1/4程度の果汁を絞る。皮と果汁を白味噌と合わせて柚子味噌をつくる。
2.焼き焼きグリルを温めてお餅を載せる。

焼き焼きグリルを温める。しっかり温まったら切り餅を載せる。
焼き焼きグリル表面の凹凸がこびり付きを抑えてくれ、油要らずでお餅がくっつかず、ふっくらと焼き上がります。
3.弱火でお餅を焼く。

両面焼き目がつくまで弱火で焼く。お餅が膨れてくるまでじっくり待つ。
一回目の調理で鉄器がしっかり温まっているので、二回目を焼く時は蓄えた熱により、もっと早く焼き上がります。この蓄熱力が鉄器ならではの嬉しいポイントです。
4.お餅に柚子味噌を塗る。焼き焼きグリルに白ごま油を馴染ませてお餅を焼く。

お餅の片面に柚子味噌を塗る。

焼き焼きグリルに白ごま油を馴染ませ、お餅の柚子味噌を塗った面を弱火で焼く。
5.香りがしてきたら完成。

香ばしい香りがするまで焼く。柚子の皮を適量載せて完成。
POINT
- 焼き焼きグリルをしっかり温めてから、切り餅を載せます。
- 焼き焼きグリルに白ごま油がよく馴染んでから白味噌を塗った切り餅を載せます。油が馴染むことで、グリルにお餅や白味噌が焦げ付くのを防ぎます。
今回使用した鉄器
焼き焼きグリル どっしり 深形
優れた熱源・魚焼きグリルを最大限に活用すべくデザインされた鉄の焼き皿。トースターや直火でも使えます。3~4人分のおかず一皿にちょうどいいサイズ感で、鮭の切り身なら3~4尾、切り餅なら4~6個を同時に焼けます。布目模様の凹凸がこびり付きを防ぎ、お餅は油要らずで焼くことができます。グラタンなどソースを用いる料理やごろっとした食材にも使いやすい形状です。料理が出来上がったら専用木台に載せて熱々なまま食卓へ運べばうつわに早変わり。
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お餅を使ったレシピ

撮影:山口雄太郎
レシピ/料理 植山美里
プロフィール
1990年京都生まれ。料理を通して食と自然がつながることをテーマに人が集まる場作りに従事。京都、徳島を経て、より“心地よく素のまま”でいられる環境を追い求め、自然豊かな岩手の地に。集まった人や食材、空間とのセッションのような料理を目指す。
Misato Ueyama →



