鶏むね肉と野菜のソテー

シェフ直伝!鶏むね肉と野菜のソテーのレシピです。引き締まったむね肉は繊細な部位なため、比較的高温にパリッと焼き上げたい調理法「ソテー(sauté)」では、火入れの加減を間違えるとすぐにパサパサしてしまいます。鉄蓋付きの鉄鍋が大得意な「余熱×蒸し焼き」テクを使って、家庭でも皮パリッ!身しっとりに焼き上げます。
材料
鶏むね肉と野菜のソテーのレシピ
| 鶏むね肉 | 150g |
| れんこん | お好みの量 |
| かぶ | 1/4個ほど |
| 塩 | 適量 |
| 米油 | 適量 |
| 水 | 50ml |
作り方
1.野菜をカットして、鍋で焼く。
れんこんとかぶを少し大きめ(厚さ1cm程)にカットする。 温まった鍋(万能鍋の本体)に米油をしき、弱めの中火で野菜から焼く。
2.むね肉を焼く。

野菜に焼き色が付いてきたら、むね肉を皮目から焼く。皮がパリッとしてきたら、裏返して肉面も軽く焼く。
※野菜は、こんがり焼き色が付いたら、鍋から先に取り出しておく。
3.蓋をして蒸し焼きにする。

水50mlを加え、蓋をして火を止める。ジューという油の跳ねる音がなくなるまで蒸し焼きにする。
4.皮目に焼き色がついたら完成。
水分がなくなり、皮目にしっかり焼き色が付いたら完成。
POINT
手順1 バターを使うと、よりパリッとした仕上がりに!
今回使用した鉄器
ニューラウンド万能鍋 22cm
丸いフォルムと丸い耳が特徴的な浅型の鉄鍋。2~3人分の調理が可能なサイズで、普段使いも特別な日も重宝します。本体と蓋はどちらも調理に使えて、炒め・焼き・蒸し・炊きのすべてを万能にこなします。食卓にそのまま運べばうつわにも。ジャンルを問わず、どんな料理やしつらえにも馴染む素朴さが、発売から永く愛される理由です。
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レシピ/料理 ときよじせつONODERA 小野寺伸也
プロフィール
岩手県生まれ。岩手県北上市にあるイタリアン×岩手ローカル料理のレストラン「ときよじせつONODERA」のシェフ。その時その時の移り変わり、巡り合わせという意味がある「時世時節(ときよじせつ)」が店名の由来であるように、岩手県の旬の味を中心に、お客様一人一人に合わせたコースメニューで五感を愉しませてくれます。
本レシピでは岩手県花巻市にある「石黒農場」の“ほろほろ鳥”の手羽元・手羽先と、コンソメの代わりにほろほろ鳥のがらスープを使用しています。
小野寺シェフは、自身のレストランでも使用するほろほろ鳥の特徴を「透明感のある澄んだ味」と絶賛! OIGENファクトリーショップにお立ち寄りの際は「ときよじせつONODERA」で鉄器料理を堪能してみてはいかがでしょうか?



