本格台湾ぎょうざ「牛肉餡餅(シャーピン)」

台湾ぎょうざ「シャーピン」のレシピです。特集記事の取材で訪れた台湾で、「牛肉餡餅(シャーピン)」という家庭で作る台湾ぎょうざをごちそうになりました。作ってくれたのは台北市にある台湾政治大学外国語学部日本語学科で教える葉秉杰(ヨウヘイケツ)教授。そのあまりにもおいしい餡餅を日本でも作ってみたくて、レシピを教わって早速、晩ご飯に作ってみました。
材料
台湾餃子シャーピンのレシピ
5個分
具材
| 海老 | 8尾 |
| 南瓜(皮は取り除く) | 100g |
| 生米 | 100g |
| 生クリーム | 50g |
| バター | 10g |
| にんにく | 1/2片 |
生地
| 海老 | 8尾 |
| 南瓜(皮は取り除く) | 100g |
| 生米 | 100g |
作り方
1.具材を混ぜ合わせる。生地を作る。
具材の材料をすべて混ぜ合わせる。
小麦粉に塩をひとつまみ入れ、お湯を入れながら生地を作る。手に付かないように調整しながらお湯を足してこねる。
◎生地が手にくっつきすぎず、粉っぽくなりすぎてカサカサしすぎない程度に調整する。生地が手にくっつきすぎる時は、小麦粉、粉っぽくなりすぎたら水を足して調整する。
2.具材と生地をそれぞれ5等分にする。
具材を5等分する。(1個あたりカレースプーン山盛り程度)
生地も5等分する。
3.具材を生地で包み、形を整える。

生地を市販の餃子の1.5倍ほどに広げて具材をのせる。

生地が重なる部分に水を少量付けながら、真ん中に寄せるように具材をしっかり包んで閉じる。焼きやすいように平らに形を整える。
4.シャーピンを中火で焼く。

中火で予熱したフライパンの上に手をかざし温かいと感じたら、油を少し多めに引く。生地を包み込んだ面から先に中火で焼く。

片面がきつね色になったらひっくり返し、もう片面もきつね色になるまでじっくり焼く。
5.シャーピンを蒸し焼きにする。

火力を弱火にする。シャーピンの1/4ほど浸る量の熱湯を入れたらすぐに蓋をして蒸し焼きにする。
6.水分が無くなったら完成。

水分がなくなるまで蒸し焼きにし完成。最後に両面をひっくり返して少し焼き色を足してあげると芳ばしさがアップ!

外はカリッと、中はもっちり、ジューシーに仕上がりました。焼き上がりに定評のある鉄鍋で焼いたからこその食感です。
今回使用した鉄器
naked pan 両手24cm 深形
魅せる無塗装鉄鋳物フライパン『naked pan』シリーズ。3~4人分の調理ができるベーシックなサイズです。食材の手返しがスムーズな大きな鍋底のカーブと、側面が高く鍋底のカーブが大きい設計です。耳のような取っ手で持ち運びやすく、食卓に出せば温かさをキープするお皿に早変わり。OIGEN独自の「無塗装はだか仕上げ」でサビに強い鉄フライパンです。
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