山東菜の瞬間煮びたし

鉄蓋付き鉄フライパンで作る山東菜の煮びたしのレシピです。蓋をして沸騰したらほぼ完成の瞬間調理。素材から出るだしが美味しいので、おつゆも残さずいただきたい一品です。旬のいろんな菜っぱで季節の変化をお楽しみください。
材料
| 山東菜(またはお好みの青菜) | 1束(200g) |
| えのき | 1/2パック(80g) |
| 油揚げ | 1枚 |
A
| だし汁 | 大さじ3 |
| 酒 | 大さじ1 |
| みりん | 大さじ1 |
| 醤油 | 大さじ1 |
| 塩 | 適宜 |
作り方
1.えのきと油揚げを切る。
えのきは食べやすい大きさに、油揚げは千切りにする。
2.山東菜、えのき、油揚げを入れる。

山東菜、えのき、油揚げの順で鍋に入れる。
3.Aを混ぜて回し入れ、蓋をして強火で炊く。

Aの調味料を混ぜ合わせて鍋に回し入れる。

蓋をして強火にかけ、蓋の隙間から湯気が出てきたらそのまま1~2分炊く。
4.山東菜に火が通ったらかき混ぜて火から下ろす。

山東菜に火が通り柔らかくなったらかき混ぜて火からおろす。お好みで塩を少々入れ味を調えてできあがり。
今回使用した鉄器
MALUTTO 20cm
一生もののプレミアム無塗装鉄鋳物フライパンMALUTTO-マルット- 。熱を遮る塗装がなく、鋳鉄素材が蓄えた熱を余すことなく安定的に食材に伝えます。独特のカタチでスチームオーブンのような効果を発揮。まるっとまるい空間で包み込むようにていねいに熱を伝えます。熱と蒸気で実現する、圧倒的でありながらやさしい「焼き」上がりが特長です。
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プロフィール
レシピ/料理 YOSHIVEGGIE 今里佳子
植物料理研究家。長崎出身。植物の恵み×インドのスパイス×日本の発酵を融合させた料理教室・出張料理を行う。2017年、東京から埼玉県秩父の山里に暮らしの場を移し、畑を耕しながら2020年古民家カフェ「なないろごはん」をオープン。



