ビーツとオレンジのサラダ

ビーツとオレンジのシンプルで色鮮やかなサラダのレシピです。鉄鍋でビーツを丸ごと柔らかく茹でます。少量の水でも対流熱で茹で上がり、つるりと皮が剥けます。茹でたビーツはマリネやボルシチにもおすすめです。
材料
| ビーツ | 2個(鍋に入る量) |
| オレンジ | 1個 |
| ミント | 適量 |
ヴィネグレット
| 白ワインビネガー | 大さじ1 |
| オリーブオイル | 大さじ2 |
| マスタード | 小さじ1/2 |
| 塩 | 小さじ1/4 |
| 胡椒 | 適量 |
作り方
1.ビーツと水を入れ蓋をして強火にかける。

鍋にビーツを入れ、ビーツが半分浸るくらいに水を入れる。蓋をして強火にかける。
2.沸騰したら弱火にする。

沸騰したら弱火にし、途中で上下を返しながら30分程茹でる。(ビーツの大きさによって茹で時間が異なります。)
3.竹串を刺して茹で加減を確認し、取り出して冷ます。
ビーツに竹串を刺してすっと通れば茹で上がり。鍋から取り出して粗熱が取れるまで冷ます。
4.皮を剥いてカットする。

ビーツの皮を手で剥いて好みの形にカットする。
5.ヴィネグレットの材料を混ぜ合わせる。

ボウルにヴィネグレットの材料を入れて混ぜ合わせる。
6.ビーツを盛り付けてヴィネグレットをかける。
ビーツを器に盛り、ミントと皮を剥いて輪切りにしたオレンジを添えてヴィネグレットを回しかける。
今回使用した鉄器
MALUTTO 20cm
一生もののプレミアム無塗装鉄鋳物フライパンMALUTTO-マルット- 。熱を遮る塗装がなく、鋳鉄素材が蓄えた熱を余すことなく安定的に食材に伝えます。独特のカタチでスチームオーブンのような効果を発揮。まるっとまるい空間で包み込むようにていねいに熱を伝えます。熱と蒸気で実現する、圧倒的でありながらやさしい「焼き」上がりが特長です。
南部鉄器の及源鋳造|OIGEN ONLINE SHOP →

プロフィール
レシピ/料理 YOSHIVEGGIE 今里佳子
植物料理研究家。長崎出身。植物の恵み×インドのスパイス×日本の発酵を融合させた料理教室・出張料理を行う。2017年、東京から埼玉県秩父の山里に暮らしの場を移し、畑を耕しながら2020年古民家カフェ「なないろごはん」をオープン。



