桜の炊き込みご飯

鉄釜で炊く桜の炊き込みご飯のレシピです。桜の塩漬けを2回に分けてご飯に加えることで、香り豊かで色鮮やかな炊き込みご飯になります。炊き立てはもちろん、程よい塩気と酸味はおにぎりにしても食べやすく、可愛らしい仕上がりでおすすめです。
使用する鉄器
南部ごはん釜 2合炊
材料
| 米 | 2合 |
| 桜の塩漬け | 30g |
| 酒 | 大さじ1 |
| 米油 | 小さじ1/2 |
| 水 | 小さじ2 |
桜の炊き込みご飯 作り方
1.下準備をする。
ボウルで米を研ぎ、水を入れて30分程浸水させる。
桜の塩漬けは水に浸して塩抜きをする。5分程したら水気を絞り、2/3は粗みじん切り、1/3は飾り用に取っておく。
2.米と調味料を釜に入れて中火にかける。

浸水させていた米の水を切り、酒、米油、水をごはん釜に入れる。蓋はせずに沸騰するまで中火にかける。
3.沸騰したら軽く混ぜ、桜の塩漬けを加えて蓋をして弱火にかける。

沸騰してきたら鍋底から全体を軽く混ぜる。刻んだ桜の塩漬けを加え、蓋をして12分程弱火にかける。
4.蒸らして桜の塩漬けを加えて完成。

火を止めて10分程蒸らして蓋を開ける。

残りの桜の塩漬けを入れ、全体を優しく混ぜたら完成。
今回使用した鉄器
南部ごはん釜 2合炊
「粒立ちがよい」本格鉄釜ごはんが短時間で炊ける、コロンとかわいらしい鉄のごはん釜。2合炊は1~2人暮らしにおすすめです。驚くべきはその炊飯時間の早さです。火にかけてから蒸らし時間まででたったの30分程度です。米粒が立ったつやつやのごはんが炊き上がります。
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かまどめし 3合炊
3~4人分のごはんを一度に炊ける3合炊きの鉄羽釜です。かつてかまどに据えられた羽釜の姿そのままに、ご家庭のガスコンロで本格的に炊き上げます。火にかけてから蒸らしまでたったの約30分です。
かまどめし 1合炊・丸形五徳 13cmセット
お茶碗約2杯分のご飯を、火にかけてから蒸らしまでたったの約20分で炊ける鉄羽釜です。かつてかまどに据えられた羽釜の形をそのままに、ご家庭のガスコンロで本格的に炊き上げます。食べたい分だけ炊ける小さな羽釜は、場所を取りにくく、そのまま食卓へ運べるのも魅力。ガスコンロでの使用に必要な丸形五徳 13cmがセットです。
南部ごはん釜 1合炊・丸形五徳 13cmセット
鉄釜ごはんが短時間で炊ける、コロンとかわいらしい炊飯釜。サイズ展開が豊富で選びやすい南部ごはん釜シリーズに、お茶碗約2杯分が炊ける1合サイズが仲間入り。火にかけてから蒸らしまで20分程度で、米粒が立ったつやつやのごはんが炊き上がります。小ぶりな釜をガスコンロで安定して使える丸形五徳 13cmとセットです。
鉄釜で炊くごはんのレシピ

















