基本の栗ご飯

秋の味覚・栗を使った基本の栗ご飯のレシピです。ほんのり味が付いたご飯とほくほくの栗を堪能できる秋のご馳走です。材料も調理方法もシンプルで、栗本来の優しい甘さと素朴な味わいをお愉しみいただけます。お好みでごま塩をかけてお召し上がりください。
材料
栗ご飯のレシピ
3~4人分
| 米 | 2合 |
| 栗 | 150g |
| 水 | 360ml |
| 酒 | 大さじ1 |
| 塩 | 小さじ1/2 |
| ごま塩 | お好みで |
作り方
1.栗と米を下準備する。
栗は下茹でして皮を剥いておく。米は洗って1時間程浸水させておく。
2.米、水、調味料を入れて混ぜる。

ごはん釜に水と浸水させた米を入れる。大さじ1杯分の水を取り、酒と塩を加えてひと混ぜする。(水と酒の量が合計で360mlになるようにする。)
3.蓋をせずに中火にかける。

ごはん釜を中火にかけ、蓋をせずにそのまま沸騰するまで加熱する。沸騰してきたら底面からすくうようにして混ぜる。
4.栗を載せて蓋をして弱火で加熱する。

栗を載せて蓋をして弱火にする。ぱちぱちと音がしてくるまで12分程加熱する。
5.蒸らして全体をほぐしたら完成。

火を止めて10分程蒸らす。炊き上がったら全体をほぐしながら栗を混ぜる。

茶碗によそいお好みでごま塩をかけて完成。
今回使用した鉄器
南部ごはん釜 2合炊
粒立ちがよい本格鉄釜ご飯が短時間で炊ける、コロンとかわいらしい鉄のごはん釜。2合炊は1~2人暮らしにおすすめです。驚くべきはその炊飯時間の早さです。火にかけてから蒸らし時間まででたったの30分程度です。米粒が立ったつやつやのご飯が炊き上がります。2合炊、3合炊、5合炊の3サイズ展開です。
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炊き込みご飯のレシピ

レシピ/料理 若生和江
プロフィール
1962年岩手生まれ。2007年「やまんば汁」で岩手県「食の匠」の認定を受け活躍中。岩手の風土の中で食べ継がれてきた郷土の料理を今に伝えつつ、人と土、人と人を料理でつなぐこと信条としている。「食べること」を通して、「自然とつながる豊かな暮らし」をめざす。
※岩手県「食の匠」とは 岩手の食文化の発信活動を促進し、地域活性化を促すために、長年培われてきた郷土料理の優れた技術を有する者を「食の匠」として認定している。



