南部鉄器の鉄釜で炊くご飯の炊き方

鉄釜で炊く、OIGEN流一押しのご飯の炊き方です。どの炊き方でも美味しくご飯が炊きあがりますが、OIGENでは2024年に一押しの炊き方をアップデートしました。「沸騰するまで蓋はしない」「途中でかき混ぜる」など馴染みのない炊き方は、誰でも簡単に、ふっくらつやつや鉄釜ご飯が炊きあがります。
お使いになる中で、お好みの炊き方や炊き具合を見つけてください。
材料
| 米 | 2合 |
| 水 | ごはん釜の▼マーク上部まで |
| 米油 | 小さじ1/2 |
準備
分量の米をボウルで研いで30分ほど水に浸す。
浸水時間
お米の浸水時間の目安は、夏は30分程度、冬は1時間程度、春秋は45分程度です。
お急ぎの場合は手で触れる程度の温かさのお湯(約40度)で10分浸水させます。
備蓄米の場合は研ぐ回数を多めに、浸水時間も上記の時間よりも長めに浸水させます。
水分量
南部ごはん釜の内部の水加減マーク(▼)に合わせて入れます。 
今回は「南部ごはん釜2合炊」で、ごはん2合を炊くので▼マークが隠れるくらいまで水を入れます。
南部ごはん釜シリーズ
水加減の目安表
作り方
1.蓋をせず沸騰するまで中火にかける。
浸水させていた米の水を切り、米、水、米油をごはん釜に入れる。軽くかき混ぜて全体を馴染ませる。蓋はせずに沸騰するまで中火にかける。
POINT
- 米油を入れて炊くと米にツヤが出てふっくら炊き上がります。目安は1合に対して約小さじ1/4です。
- 蓋をしないことで沸騰が確認でき、この後の弱火に切り替えるタイミングが分かりやすくなります。
2.沸騰してきたら底面から全体を軽く混ぜる。

3.蓋をして弱火で炊く。
南部ごはん釜シリーズ
弱火で炊く時間の目安

4.火を止めて10分程蒸らしたら完成。
※炊き方はあくまでも一例です。時期や熱源、炊く環境によっても炊き上がりの時間は変わることがあります。
※屋外などのような火の安定しない場所で炊く場合は、沸騰後弱火で10分ほどしたら蓋を取り、米の表面を見てみましょう。水気が残っていなければ火から下して蓋をし、10分蒸らします。
深さのあるごはん釜は、炊飯だけに限らず煮物、蒸し焼き、スープなどの料理にも大活躍。
白米の炊飯のみを続けていると釜の内側の油分が不足してくるため、時々油分を補うことも兼ねて油を使った料理をするのがおすすめです。
ごはん釜の油不足解消にもおすすめ》ご飯のお供にぴったり 味噌ねぎきのこ
「鉄のごはん釜」のポイント
- 火にかけてから蒸らし時間までたったの30分!
- 南部鉄器ならではの熱の伝わり方でお米一粒一粒にしっかり火が通り。美味しいご飯が愉しめる。
- 釜の深さを活かして、煮物、蒸し焼き、スープなどの料理にも使える。
- ガスコンロとIHの両方に対応

梅干しをのせて。これだけで何杯も食べられそう。南部鉄器のごはん釜で炊く白ごはんデビューをしてみませんか?
釜炊きご飯 おすすめレシピ
今回使用した鉄器
南部ごはん釜 2合炊
粒立ちがよい本格鉄釜ごはんが短時間で炊ける、コロンとかわいらしい鉄のごはん釜。2合炊は1~2人暮らしにおすすめです。驚くべきはその炊飯時間の早さです。火にかけてから蒸らし時間まででたったの30分程度です。米粒が立ったつやつやのごはんが炊き上がります。
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