鉄鍋でかぼちゃのカンパーニュ

15cmの小さい鉄鍋でつくるかぼちゃのカンパーニュ(田舎パン)のレシピです。鉄鍋から伝わる熱で外側はカリッと歯ごたえのある食感に。アツアツのパンを手でゆっくりちぎれば、もっちりとした生地からホクホクのかぼちゃが顔を出します。鉄鍋でつくるカンパーニュでほっこり贅沢な秋の時間をお楽しみください。
材料
かぼちゃのカンパーニュのレシピ
2~3人分
| かぼちゃ(生地に練りこむ用) | 30g |
| かぼちゃ(生地に混ぜ合わせる用) | お好みの量 |
生地
| 薄力粉 | 125g |
| 強力粉 | 125g |
| 塩 | 5g |
| グラニュー糖 | 5g |
| ドライイースト | 2g |
| お湯またはぬるま湯 | 160ml |
作り方
1.生地の材料を混ぜ合わせる。

大きめのボウルに生地の材料を混ぜ合わせ、お湯を少しずつ加えながら一つにまとめる。
2.生地を叩きつけて折りたたむ工程を繰り返す。

生地の表面がなめらかになるまで、生地を叩きつけては折りたたむ工程を繰り返す。
3.生地を休ませる。空気を抜く。
生地をボウルに戻してラップをかけ、35℃前後の暖かい場所で1時間ほど休ませる。
休ませたら生地を軽く叩いて空気を抜く。打ち粉を敷いた台の上で、めん棒等で生地を長方形に伸ばし、上下左右を三つ折りにして、一つにまとめていく。再度ボウルに戻し、20~30分程休ませる。
4.生地にかぼちゃを練り込む。

再度生地を軽く叩いて空気を抜く。打ち粉を敷いた台の上で、めん棒等で生地を長方形に伸ばす。かぼちゃ30gをすり潰しながら、生地に練りこみ、一つにまとめる。生地をボウルに戻して20~30分程休ませる。
5.生地を伸ばし、かぼちゃをのせて一つにまとめる。

生地を軽くたたいて空気を抜く。

打ち粉を敷いた台の上で生地を長方形に伸ばし、お好みの量のかぼちゃを生地にのせ、上下左右を三つ折りにして一つにまとめる。
6.鉄鍋に生地を入れ、オーブンで焼いたら完成。

クッキングシートを敷いた鉄鍋に丸めた生地を入れ、20~30分ほど休ませたら、ふるいで強力粉を適量ふりかけ、十字にク-プを入れる。予熱した200℃のオーブンで10分ほど、その後180℃まで下げ、10~15分ほど焼いたら完成。


今回使用した鉄器
クックトップ 丸深形 15cm
約半世紀前に誕生した『クックトップ』は、素朴さの中に芯を感じさせるクラフトデザインの鉄鍋シリーズです。 15cmは小ぶりな両手鍋。一人分のスープやおでんにおすすめです。オーブンにも入るサイズ感で、本格カンパーニュパンも焼けちゃう実力派の鉄鍋です。
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