鶏手羽の水炊き

シェフ直伝!旨味がギュッと詰まった鶏手羽の水炊きのレシピです。手羽元と手羽先を鉄鍋で煮込んでいきます。身体に優しく染みわたる出汁を堪能できる本格的な味わいの一品です。
材料
鶏手羽の水炊きのレシピ
| 手羽元・手羽先 | 180g |
| 豆苗 | 1パック |
| かぶ | 1個 |
| 水 | 200ml |
| コンソメ | 適量 |
| 塩 | 適量 |
作り方
1.水炊きの具材を切る。
かぶはくし切りにし、葉はとっておく。豆苗は、根の部分のみカットする。手羽先・手羽元は骨が少し見えるくらいの切り込みを入れる。
2.鍋に食材を入れて火にかける。
かぶ、手羽先・手羽元、水、コンソメ、塩を鉄鍋に入れて強火で煮る。グツグツしてきたら中火にする。アクが出たらその都度取り除く。
3.蓋をして余熱で蒸らしたら完成。

手羽に色が付いてきたら、豆苗とかぶの葉を入れ、蓋をしサッと蒸らして完成。
POINT
- 手順2 火が強すぎるとかぶが煮崩れするので、火加減の調整を。
- 手順3 豆苗のシャキシャキ感を愉しむため、蒸らし時間は短くてもOK!
- かぶの他に、きのこ、白菜、豆腐など、味が染み込みやすい食材もおすすめです。
今回使用した鉄器
ニューラウンド万能鍋 22cm
丸いフォルムと丸い耳が特徴的な浅型の鉄鍋。2~3人分の調理が可能なサイズで、普段使いも特別な日も重宝します。本体と蓋はどちらも調理に使えて、炒め・焼き・蒸し・炊きのすべてを万能にこなします。食卓にそのまま運べばうつわにも。ジャンルを問わず、どんな料理やしつらえにも馴染む素朴さが、発売から永く愛される理由です。
南部鉄器の及源鋳造|OIGEN ONLINE SHOP →

レシピ/料理 ときよじせつONODERA 小野寺伸也
プロフィール
岩手県生まれ。岩手県北上市にあるイタリアン×岩手ローカル料理のレストラン「ときよじせつONODERA」のシェフ。その時その時の移り変わり、巡り合わせという意味がある「時世時節(ときよじせつ)」が店名の由来であるように、岩手県の旬の味を中心に、お客様一人一人に合わせたコースメニューで五感を愉しませてくれます。
本レシピでは岩手県花巻市にある「石黒農場」の“ほろほろ鳥”の手羽元・手羽先と、コンソメの代わりにほろほろ鳥のがらスープを使用しています。
小野寺シェフは、自身のレストランでも使用するほろほろ鳥の特徴を「透明感のある澄んだ味」と絶賛! OIGENファクトリーショップにお立ち寄りの際は「ときよじせつONODERA」で鉄器料理を堪能してみてはいかがでしょうか?



