桜えびと細ねぎの焼きおにぎり

鉄器で焼いた焼き目が香ばしい焼きおにぎりのレシピです。ねぎと生姜で体が温まります。ごま油と桜えびのなんとも食欲をそそられる香りに、ついつい手を伸ばす一品です。
焼き焼きグリルなら、表面の凸凹が直接伝える熱と、間接的に伝える熱をバランスよく効率的に供給することで、食材を美味しく焼き上げることができ、焼きおにぎりも上手に仕上がります。
材料
焼きおにぎりのレシピ
| ご飯 | 2合 |
| 桜えび | 適量 |
| 細ねぎ | 適量 |
| 生姜 | 1片 |
| ごま油 | 適量 |
| 醤油 | 10ml |
| みりん | 5ml |
作り方
1.下準備をする。

細ねぎは小口切り、生姜はみじん切りにする。醤油とみりんは2:1の割合で合わせる。
2.具材を混ぜ合わせる。

1で準備した具材に、桜えびとご飯を混ぜる。
3.おにぎりを作る。

手にごま油をつけて、2で混ぜ合わせた材料でおにぎりを作る。
4.おにぎりを焼く。

焼き焼きグリルをしっかりと熱し、弱火でおにぎりを焼いていく。

両面を焼いて、焼き目を軽くつける。
5.醤油とみりんを染み込ませる。

おにぎりを一度取り出し、醤油とみりんを両面に軽く染み込ませる。
6.弱火で両面を焼いて完成。

再び弱火にかけてさっと焼く。両面がきつね色になったら完成。
今回使用した鉄器
焼き焼きグリル どっしり 深形
優れた熱源・魚焼きグリルを最大限に活用すべくデザインされた鉄の焼き皿。トースターや直火でも使えます。3~4人分のおかず一皿にちょうどいいサイズ感で、鮭の切り身なら3~4尾、切り餅なら4~6個を同時に焼けます。グラタンなどソースを用いる料理やごろっとした食材にも使いやすい形状です。料理が出来上がったら専用木台に載せて熱々なまま食卓へ運べばうつわに早変わり。
南部鉄器の及源鋳造|OIGEN ONLINE SHOP →

撮影:山口雄太郎
レシピ/料理 植山美里
プロフィール
1990年京都生まれ。料理を通して食と自然がつながることをテーマに人が集まる場作りに従事。京都、徳島を経て、より“心地よく素のまま”でいられる環境を追い求め、自然豊かな岩手の地に。集まった人や食材、空間とのセッションのような料理を目指す。
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