焼きりんごとベーコンのサンドイッチ

りんごとナッツが入った秋を感じさせるサンドイッチのレシピです。鉄器で香ばしく焼き上げたパンに、焼きりんごやカリカリのベーコン、野菜、クリームチーズをサンド。一口頬張れば、やさしい甘さと塩気、酸味、ナッツの食感を一気に味わうことができます。ゆっくりと過ごす朝に、お気に入りのコーヒーと一緒にどうぞ。
材料
焼きりんごとベーコンのサンドイッチのレシピ
1人分
| 食パン(8枚切) | 2枚 |
| りんご(輪切り) | 1枚 |
| ベーコン | 1枚 |
| ベビーリーフ、ブロッコリースプラウト等 | 適量 |
| クリームチーズ | 大さじ1 |
| レーズン | 小さじ1 |
| ナッツ | 小さじ1 |
| 粒マスタード | 適量 |
| ブラックペッパー | 少々 |
| オリーブオイル | 適量 |
| 油(ベーコンを焼く用) | 少々 |
作り方
1.下準備をする。

りんごは皮付きのまま5~7mm程の厚さに輪切りにする。種のある部分は包丁で切り取る。レーズンとナッツを刻んでクリームチーズと合わせる。
ベビーリーフやブロッコリースプラウトは冷水にさらしてザルにあげる。
2.鉄器で食パンを両面焼いて、クリームチーズを塗る。

鉄器を熱して食パンを両面焼く。

食パンが温かいうちに、1で合わせたクリームチーズを食パンの片面に塗る。
3.ベーコン、りんご、食パンを鉄器で焼く。

鉄器に油を薄く馴染ませてベーコンを両面焼く。ベーコンの油が残った鉄器でりんごを焼く。
◎ベーコンとりんごは一緒に焼いてもOK
焼いたベーコンとりんごを皿などに取り出し、挟む用の食パンを両面軽く焼く。
4.食パンに焼いたベーコンとマスタードをのせる。

2の食パンの上に焼いたベーコンをのせて、その上に粒マスタードをのせる。
5.りんごと野菜をのせて、オリーブオイルとブラックペッパーをかけて完成。

4にりんごをのせて、その上に水気を拭き取ったベビーリーフとブロッコリースプラウトをのせる。

仕上げにオリーブオイルとブラックペッパーをかける。3の食パンにもクリームチーズを塗り、挟んだら完成。

今回使用した鉄器
タミさんのパン焼器
中央に煙突がある独特なかたちの鉄器です。本体と同じ鋳鉄製の蓋は、目玉焼きを焼いたり、野菜をさっと炒めたりと、ちょっとした調理に便利。食パン1枚がぴったり入る大きさです。2025年、OIGEN独自の「無塗装はだか仕上げ」で新発売しました。
南部鉄器の及源鋳造|OIGEN ONLINE SHOP →

撮影:山口雄太郎
レシピ監修 美里さんより
りんご農家である友人のりんごの収穫が始まり、季節が進んでいることを食材から感じるこの頃。今回は、秋の始まりに食べたいりんごとベーコンを使ったサンドイッチです。温かいコーヒーと一緒に、鉄器で作るサンドイッチをみなさんに楽しんでいただけると嬉しいです。
今回使用したタミパンの蓋は、小さすぎず大きすぎず、キッチンに置きっぱなしでも気にならないし、手軽に使える良いサイズです。特に朝ごはんなどのちょっとした調理にはぴったりで、私も毎朝使わせていただきました。ぜひ、みなさんにもお試しいただきたいです。
プロフィール
レシピ/料理 植山美里
1990年京都生まれ。料理を通して食と自然がつながることをテーマに人が集まる場作りに従事。京都、徳島を経て、より“心地よく素のまま”でいられる環境を追い求め、自然豊かな岩手の地に。集まった人や食材、空間とのセッションのような料理を目指す。
Misato Ueyama →



