カリとろたこ焼き

外は香ばしくカリっと、中はふんわりとろっとした、基本のたこ焼きレシピです。かつお出汁の風味が効いた生地をたっぷり流し込み、好きな具材を散りばめて。鉄のたこ焼器で一気に焼き上げ、シンプルだけど本格的なたこ焼きができあがります。みんなで集まることが多いこれからの季節におすすめです。
材料
カリとろたこ焼きのレシピ
1回分(16個)
材料
| 小麦粉 | 100g |
| 卵 | 1個 |
| かつお出汁 | 400ml |
具材
| 蒸しダコ(ぶつ切り) | 16個 |
| A 桜えび | 適量 |
| A 天かす | 適量 |
| A 紅しょうが | 適量 |
| A 細ネギ | 適量 |
トッピング
| ソース | 適量 |
| マヨネーズ | 適量 |
| かつお節 | 適量 |
| 青のり | 適量 |
※具材やトッピングは、お好みで調整してください。
作り方
1.下準備をする。

かつお節から出汁をとる場合は、あらかじめ沸騰させたお湯500mlに、かつお節20gを加え、再び沸騰するまで中火にかける。沸騰したら火を止め3~4分置き、ザルなどでこしたら400mlの出汁を用意する。
蒸しダコを1.5~2cmに切る。紅しょうがはみじん切り、細ネギは小口切りにする。
2.生地を混ぜ合わせる。

ボウルに小麦粉、卵を入れ混ぜ合わせる。かつお出汁400mlを2~3回に分けて加え、ダマにならないように混ぜ合わせる。
3.たこ焼器をしっかり予熱し、油をたっぷりと引く。

たこ焼器を煙が立つまでしっかり予熱し、火を止める。油(分量外)を各穴の底に溜まるくらいたっぷりと引く。
4.生地を流し込み、具材をまんべんなく散らす。

中火にし、穴がいっぱいになるまで生地を流し込む。タコを各穴に入れ、Aをそれぞれまんべんなく散らす。たこ焼器のフチぎりぎりまで生地を流し込む。
※お好みでさらに桜えび、天かす、紅しょうが、細ネギを散らす。
5.生地を区切り、中央の穴からひっくり返す。

生地がふつふつしてきたら溝のラインに沿って区切る。中央の4穴、外側8穴、角部4穴の順で生地を集めながらひっくり返す。
6.丸く整えながら、香ばしい焼き色を付ける。

生地を返しながら丸く整える。香ばしい焼き色が付くまで穴を入れ替えながら焼く。
6.トッピングをかけて完成。

皿に盛り付け、お好みでソース、マヨネーズ、青のり、かつお節をかけて完成。
今回使用した鉄器
てつだこ
外はカリっ中はとろっとした、大玉でまんまる。そんな理想のたこ焼きが焼ける南部鉄器のたこ焼器。ガス・カセットコンロにセットして使います。専門店でも使われる鋳鉄製。鉄が蓄えた熱がムラなく伝わり、外はきれいな焼き目で香ばしく、芯までじんわり届く熱が中はふんわりと焼き上げます。本格たこ焼きを家庭でも楽しめるよう、「返しやすさ」や「伝熱構造」に細やかな工夫を加えました。



